日常にも意味を見出す|絵日記『はてなのタネ』

学び・気づき

日常、習慣は慣れていることの繰り返しだから、意識しなくても取りかかることができる。
そんな1日1日の中にも少し違いはあるもの。体調が良くない気がする、今日は調子いいとか気分の浮き沈み。病気ってほどではないし翌日は元気で、その自分の体調一つとってもわからないことが多いのだ。
その自分にとって、他人…友人、恋人、親、兄弟、上司や学校の先輩。全ての人間のことはもっとよくわからない。人間関係以外でも今取り組んでいるプロジェクト、叶えたい夢、今やりたいこと、目の前の自分がしていることでさえ、何の意味があるのだろう? 意味を求めることに意味なんてあるのか?
私の頭の中は疑問でいつもいっぱいだ。無意識下で出された答えの意味を求めている。他人の言葉の裏側の、本当の意味。今取り組んでいることが未来に繋がっているのか。きりがないけど、意味探しに没頭している自分は好きだ。世の中の普通、常識は数年後には覆っているものと知った今、自分にしか見つけられない答えにたどり着くことは容易である。価値は後からついてくる。そう自分の思考と行動を信じてさえいれば今この瞬間に意味が見出されていく。今は全く退屈じゃない。結果は花が咲くように行動の種を蒔いて、圧倒的な信念の芽が表に出てきた。こまめな水やりで栄養補給と休憩は忘れずに。


何事も、本当に価値のある話なのか自分の目で確かめに行く。情報過多の時代に自分にとって必要な情報はどれか選んでいくことが大切だ。曲げなければ腐らない。芯は一本、筋を通して貫こう。

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